死亡保険
生命保険は主に死亡保障と医療保障に分けられます。ここではまず死亡保障としての生命保険についてお話します。
生命保険を契約する時には、健康状態を正確に告知する必要があります。このため、既に視覚しょうがいをお持ちの方はもう加入できないと思われる方が多いのですが、視覚しょうがいの原因によっては一定の条件つきで引受可能な保険会社が何社かあります。
どんな条件がつくかは、その方の状況によりますが、予想されるのは「特定高度障害状態不担保」という条件です。生命保険には死亡保険金と高度障害保険金の二つがあります。高度障害保険金とは、所定の高度障害状態になってしまったときに死亡保険金と同額を受取るものです。詳しくは「高度障害保険金について」のコーナーをご覧下さい。「特定高度障害状態不担保」という条件は、今後両目の視力を全く永久に失った状態に該当しても高度障害保険金を支払いませんという条件です。
この「特定高度障害状態不担保」という条件を持たない保険会社は基本的に加入は難しいと思われます。
さらにはこの数年の間に引受基準緩和型の死亡保険があります。この保険は健康に不安のある型でもご加入いただきやすい死亡保険です。
死亡保険においてお問合せが多いのが、住宅購入時「団体信用生命保険を断られ、それに代わるものがないか?」という声が頻繁に聞かれます。
それに代わる保険がありますので、あきらめる前に一度ご相談下さい。
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